子供が勉強しない時は、親のあなたが勉強してみよう!

新学期が始まると、あたらしい学校・学年で勉強が始まります。

子供の仕事は勉強なので、どんな親も子供に勉強させることで悩みます。

勉強の問題をクリアしたら、子育ての半分以上はクリアできますね!

親の何が子どもという鏡に映し出されているのかを解説しますね。

 

 

勉強しなさい!と言ってはいけないのか?

勉強しなさい!

ちゃんと勉強してないからでしょ!

なんで、こんな点数なの!

 

 

親なら誰でも一度は口にしたことがある言葉だと思います。

言ってはいけないと言われても、ついつい子供のことを考えると口にしたくなりますよね。

 

可愛い我が子だから言いたくなる言葉。

どんどん、言ってもいいじゃないですか!

 

 

 

▲▲ちゃんは、〇点だったみたいね!

◆◆ちゃんは、勉強ができるのね~~~。

 

こんなふうに、よその子と比較することもよくありますよね。

人と比較するのは良くないと言われても、やっぱり気になる我が子の立ち位置。

 

出来れば普通でいてほしい。

出来れば普通以上になってほしい。

出来れば一番になってほしい。

出来れば・・・。

と考えるのが親心です。

 

 

これって、他人と比較しないとわかりません。

比較しないって無理なんです。

 

 

子供の自主性を尊重するのはいいこと?

子供の自主性をのばすのはいいことだと思います。

自主的に勉強してくれたら、大喜びですよね。

 

けれども、元々勉強しない子の自主性を尊重しても、いつまでたっても勉強を始めません。

 

子供を刺激しないように、回りくどく自主性を尊重しようなどと気を使うより、はっきりと指摘したほうが分かり易いですね。

もちろん、自主的に勉強するように親が色々と工夫をするのはいいことだと思います。

それで、上手くいく場合もあるでしょう。

 

何故ならば、親が工夫をするために色々と学んで実行しているからです。

親が勉強をしているから、子供が自主的に勉強をしだしたわけです。

 

 

褒めて伸ばすことのメリットとデメリット

先日テレビを見ていたら、「子供を褒められない」と相談しているお母さんが出てきました。

なんでも褒めなければいけないと思っているようですが、そんなの疲れてしまいます。

 

親も子供もいろんなタイプがいます。

 

褒めるのが得意な親もいますし、苦手な親もいるでしょう。

褒めることでやる気が出る子供もいれば、出ない子供もいるでしょう。

 

 

何がいいかは一概には言えません。

自分のタイプと子供のタイプを見極めて、自分なりの子育てスタイルを見つけるといいでしょう。

 

 

 

そうは言っても褒められるって、誰でも嬉しいものです。

けれども、あたりまえのことを褒めらるとバカにされていると思います。

 

相手のレベルに合わせた褒め言葉は、とっても有効に働くでしょうが、まとが外れた褒め言葉は、バカにされたとやる気を失う可能性があります。

 

褒められて、どんどんと実力をつけて自信を持ち、レベルを上げる子もいるでしょう。

けれども、褒め言葉に依存して、褒められないと出来なくなる可能性もあります。

 

 

 

子供は親の鏡~法則をこうやって使う~

子供は親の写し鏡です。

だから、親が進んで勉強すれば、子供も勉強をします。

 

子育ての情報もいっぱいありますから、それらを素直に学んで実行する親ならば、子供も素直に学ぶでしょう。

 

けれども、情報が氾濫している現代では相反する情報に振り回されて、結局動けない人が多いようです。

せっかく、良い情報がいっぱいあるのに何故それを活用できないのか?

何故、情報に振り回されてしまうのか?

 

 

その理由は・・・。

 

 

一番簡単でラクな方法を探しているからです。

 

 

それは、ラクして成績を上げようとしてるようなものです。

勉強しないで、点数を取りたいと思っているのと一緒です。

 

 

 

子育てに限らず、仕事や家事でも同じです。

 

一番簡単で、ラクで、確実な方法を探しているだけで、やるべきことから逃げていませんか?

どんな情報も自分で実行しないとわかりません。

受け取った情報どおりに行動して、自分に合ったやり方を身に着けていく。

これしかありませんよね。

 

 

子供も同じです。

言われた通りに勉強しながら自分に合ったやり方を身に着けていく。

自分に合った方向性を見つけていく。

 

 

子供は勉強する意味が分かりません。

それでも勉強しなければならないんです。

 

 

親も与えられた仕事の意味が分からないかもしれません。

それでも進んで仕事をするべきなんです。

 

簡単じゃなくても

ラクじゃなくても

確実じゃなくても

結果が見えなくても

 

それでも、目の前の仕事に進んで取り組む!

 

それが出来れば、子供は進んで勉強するようになりますよ。