【カウンセリング】の感想をいただきました。

【カウンセリング】の感想をいただきました。

こんにちは!古澤里枝です。
日頃、講座やカウンセリングで問題の原因をみつけていますが、自分の事は良くわからない部分もあります。

やはり自分の立ち位置からしか見えないものがあるからです。

どんなに鏡を駆使しても見えないところもあります。

人に聞くほうが一人で考え込むよりも何倍も早く解決できますね。

先日も自分なりに分析をして答えを見つけたものの、その先に進めないという方がご相談にいらしゃいました。

感想をいただいたので紹介しますね。

カウンセリングを受けたのは行き詰まりを感じ、目的や目標を見失い病気になっていたからです。

今の自分の状態がよくわかっていなくて、何から手を付けていいか混乱していました。

一つずつ確認しながらどういう状態なのかを確認していただき絡まった糸がほどけていくように自分のことを客観的に見ることができました。

さらに、今まで気づかなかったうまくいかない思考のパターンがあらわれて驚きでした。

課題は、できていることを認める。

はじめて、認めるとはどういうことなのかがわかりました。

今まで、普通にできていることは「それがどうした?」くらいにしか思えなく、できなかったことは、全部まとめて力不足で片付け、もっと頑張らなければいけないと自分を追いつめていました。

しかし、普通にできていることも初めはできなかったのだから、できるようになったことを認めること。

そして、できなかったことは、全力でやった、でもできなかった。

できたことと、できなかったことをちゃんとわけて考えること。

自分を認めることをはじめて、数日後に、「今まで頑張ってきたのに認めてもらえなかった、でも我慢して頑張ってきた」チャイルドが自分の中にいることがわかり始めてきました。

そのチャイルドを認めると、驚くことに身体の中から「できる」という力が湧いてきました。

思考回路が整理され、新しい思考回路ができたおかげで、今まで気づけなかった習慣性に気づくようになりました。

そして苦手だった行動が、一歩出るようになりました。

行動できるようになったことで行き詰まりが打破されています。

いい方向に進んでいることを実感しています。

うまくいかないないことで行き詰っている時には自分では気づけない思考パターンがあるということがよくわかりました。

カウンセリングを受けて10日たちましたが、じわじわ変化している自分を感じています。

ご相談にいらっしゃる方は、色々と分析も出来て能力も高い方が多いので、カウンセリングを受けなくても解決出来そうに感じることも多いのですが、その方の立ち位置からしか考えられないというのは、どんなに能力があっても同じです。

私がはじめて人の前にたって教えるという仕事をした時、見える景色の違いに衝撃を受けました。

立ち位置が違うと見える景色が違います。

船に乗っている人と、岸から船を見ている人では見えるものが違います。

両方体験していても、同時に両方を見ることは出来ませんから、やはり見えるものが違います。

フラクタル心理学の分析は統一された理論があるので、誰でも同じように分析できますが立ち位置だけは変わってきますから、その部分は違いが出ますね。

だからこそ、カウンセリングを受ける価値があります。

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